「コンヤ暮らし、大阪ぐらし。」 - トルコのコンヤで過ごした時間と、帰ってきた大阪ぐらし……。大阪でコンヤを想い、コンヤで大阪を懐かしんだ記憶を綴ります。

2016.09.20 Tuesday

Le Monde 福岡 

この秋、最初の展示会は福岡の「Le Monde ル・モンド」からです。

輸入アンティーク家具やインテリアが溢れる店内に、

スーフィのキリムがコーディネートされます。

どうぞお楽しみに。

オスマンも連日在廊して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

 

ル・モンド ギャラリー

2016年9月24日(土)〜10月3日(月)

11:00-19:00 火曜定休 全日在廊

福岡市中央区薬院2-15-11
092-714-0674 

http://www.jade.dti.ne.jp/~lemonde/top.html

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2016.09.19 Monday

夏も終わり、

今年の夏も長いようで短いようで、、

長かったんだけども短い気もする夏でした。

何度もブログを書きかけては、

下書きのまま更新できずに終わりました。

この夏の出来事。

しかしこうして相変わらずに、元気に、暮らしております。

夏休みも終わり、明日からは学校が始まります。

朝には子ども達が学校へ通う姿が見られるでしょう。

同じことの繰り返しが、こんなにも尊いものかと

思わずにはいられません。

娘が明日学校に持っていくパンを、ゆうべのうちに焼いておきました。

オスマンも一昨日、元気に大阪へ到着し、

秋の展示会に向けて着々と準備を進めております。

順を追って詳しく紹介して参りますので、

どうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

 

  9/24〜10/3 福岡  Le Monde 

10/  6〜12  長崎  +33

10/14〜23  沖縄  Lamp

10/28〜11/6 群馬    ぎゃらりー君香堂

11/10〜15  北九州 アトリエ玻璃 

11/19〜28  大阪  白灯

 

 

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2016.06.28 Tuesday

キリム展 小田原の「菜の花」にて

箱根・小田原にある和菓子のお店「菜の花 暮らしの道具店」にて

キリムの展示会を開催しております。

告知が遅くなり申し訳ございません。

オスマンは現在トルコにおりますので、残念ながら在廊できませんが

お近くの方はぜひ、美味しい和菓子選びと展示会を楽しみにお越し下さい!

 

キリム。小さな沖縄フェア。

菜の花 暮らしの道具店

6月24日(金)〜30(木)

10:00-20:00 
神奈川県小田原市栄町1−1−7
小田原地下街 HaRuNe小田原・菜の花ビレッジ 内
0465-23-1567

http://www.nanohana.co.jp 

http://www.nanohana.co.jp/nanohana/wp-content/uploads/2016/06/31th.pdf

(↑思わず声を上げてしまった美味しそうなチラシです)

 

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2016.06.11 Saturday

RAMAZAN ラマザンの幸福

今週からラマザンが始まりました。
日中の飲食が禁じられる断食期間が約一ヶ月続きます。
大変に思われるかも知れませんが、お楽しみもあります。
断食明けの夕食の時刻が近づくとソワソワしながら向かうパン屋さん。
この時期に特別焼かれる「ラマザン・ピデ」は大っきくて、
モチモチしていてとても美味しい。
石窯のオーブンから次々に出てくるピデを待つ人々。
少し待つと順番が来て紙に挟んで渡してくれるピデを抱えて、
人々は足早に家路にいそぎます。
受け取ったピデは焼き立てで、両腕で抱えるとお腹が熱くなります。
チリチリ鳴く熱々のピデと、坂道を下る時に見えるいつもの景色。
満ち足りた穏やかな感覚に包まれます。
帰る家があり、空腹を満たすものがある。
どうかすべての人々に。



写真はイスタンブールのペラミュゼシで開催中の Mario Prassinos
PERA MÜZESİ 
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2016.05.02 Monday

小旅行 イネギョル〜ブルサへ つづき

ミニバスでイネギョルからブルサへ到着した後、ホテルのある町の中心部へ。
前回ブルサを訪れた時もそうでしたが、
今回もやはり道行く人がとても親切にしてくれたことが心に残ります。
地下鉄や路面電車に乗るとき、不慣れな旅人にすかさず
「お手伝いしましょうか」と声をかけてくれることが何度も。
チケットを持たない私たちを路面電車の運転手さんが
「構わないから乗って」と目的地まで運んでくれたこともありました。
そんなブルサです。



丘の上に残るブルサ城塞跡にはオスマン帝国の創始者であるオスマンガジと、
その息子オルハンガジのトゥルベ(墓)があります。
ホテルがすぐ近くだったこともあり、滞在中に2度訪れました。

建物の外から熱心にお参りする男性。
前日のウルジャミィ付近での爆発で、トゥルベは閉ざされたままでした。
近くを散策に娘とオスマンの後ろ姿をカメラに収めて後から改めて眺めると…
なんとデッカくなったことでしょう。
意識の中では、まだまだ幼い子どものままなのに、
外から見ると、もうイッチョマエの娘さんです。
そのギャップはいつになったら埋まるのか、
それともこのままいつまでも埋まることはないのでしょうか。
この旅でお誕生日を迎えた娘に「おめでとう」と「ありがとう」を。
小さなケーキに3本のロウソクを添えてくれたケーキ屋のおじちゃんにも、
ありがとう。









ウルジャミィで咲く可憐で華麗な花と、
ブルサからカゴに入れて持ち帰ったバラの苗。
スーフィの玄関で大事に育てます。
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