「コンヤ暮らし、大阪ぐらし。」 - トルコのコンヤで過ごした時間と、帰ってきた大阪ぐらし……。大阪でコンヤを想い、コンヤで大阪を懐かしんだ記憶を綴ります。
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2016.05.02 Monday

小旅行 イネギョル〜ブルサへ


オスマン父ちゃんも元気に帰って来て、そのうえ学校が連休になったので
家族でブルサへ行って来ました。
ウスキュダル発〜イネギョル行きのバスに乗り込み、そのままマルマラ海も渡ります。

目的は名物「イネギョルキョフテ」ではなかったのですが、もちろん頂いてきました。
グリルした玉ねぎも甘くて美味しかったです。ちょうど新玉の時期ですね。

目的は、スーフィで取り扱わせて頂いている作家さんの展覧会です。
ユーモアと力強さに溢れた作品の数々に魅了されました。
会場となったイネギョルの民俗博物館が、これまた可愛くて…
ありとあらゆるものが並んでいました。
オスマンもしょっちゅう「なつかしい〜これ田舎にあったよ」と。

「私も子どもの頃作ってた!」と日干しレンガ

私は卵のサンドゥク(長持ち)に興味津々。
表面に見えてる卵を数えただけでも150個ほどあります。
学芸員の方もイネギョル愛と、家族愛に溢れた方でした。
表に出るとモスクの周りの大きな樹の下には、おじいちゃん達が自転車で乗り付けていて。
イスタンブールは坂が多いのであまり見ない自転車の数々に見惚れてしまいました。
靴磨きのおじちゃんがくれたのは、栃の実。
トルコ語では At Kestanesi アツ ケスターネスィ
おじちゃんは砕いて飲んだら胃がよく働くと言ってたらしいです。
コンヤに居るときは防虫剤になると聞いて、試したこともありましたが。
イネギョル、町の中心しか歩いていませんが醸し出す雰囲気が心地よかったです。
博物館の隣の「ユフカ(丸くて薄い大きなパン)」の看板には笑ろたけど。
わかりやすすぎて、わからんやろっ。
そして、ミニバスでブルサへと向かいました。つづく…








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