「コンヤ暮らし、大阪ぐらし。」 - トルコのコンヤで過ごした時間と、帰ってきた大阪ぐらし……。大阪でコンヤを想い、コンヤで大阪を懐かしんだ記憶を綴ります。
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2016.05.02 Monday

小旅行 イネギョル〜ブルサへ つづき

ミニバスでイネギョルからブルサへ到着した後、ホテルのある町の中心部へ。
前回ブルサを訪れた時もそうでしたが、
今回もやはり道行く人がとても親切にしてくれたことが心に残ります。
地下鉄や路面電車に乗るとき、不慣れな旅人にすかさず
「お手伝いしましょうか」と声をかけてくれることが何度も。
チケットを持たない私たちを路面電車の運転手さんが
「構わないから乗って」と目的地まで運んでくれたこともありました。
そんなブルサです。



丘の上に残るブルサ城塞跡にはオスマン帝国の創始者であるオスマンガジと、
その息子オルハンガジのトゥルベ(墓)があります。
ホテルがすぐ近くだったこともあり、滞在中に2度訪れました。

建物の外から熱心にお参りする男性。
前日のウルジャミィ付近での爆発で、トゥルベは閉ざされたままでした。
近くを散策に娘とオスマンの後ろ姿をカメラに収めて後から改めて眺めると…
なんとデッカくなったことでしょう。
意識の中では、まだまだ幼い子どものままなのに、
外から見ると、もうイッチョマエの娘さんです。
そのギャップはいつになったら埋まるのか、
それともこのままいつまでも埋まることはないのでしょうか。
この旅でお誕生日を迎えた娘に「おめでとう」と「ありがとう」を。
小さなケーキに3本のロウソクを添えてくれたケーキ屋のおじちゃんにも、
ありがとう。









ウルジャミィで咲く可憐で華麗な花と、
ブルサからカゴに入れて持ち帰ったバラの苗。
スーフィの玄関で大事に育てます。
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